だいぶ前(困)に
途中で終わっていたエンジンの模様。
S15の方は板金屋さんから肝心のボディが
まだ、上がって来ず 待機中です。


2.2L エンジンは

例の 高級チタンリテーナー が組み込まれ
燃焼室容積 等を元に 計算して 厚さを決めた
メタルガスケットをひいてヘッドが乗りました。


トルクと角度で 締めていきます。(ヘッドボルトは新品です)

シム調整の前に 師匠に作ってもらった
ロッカーアーム高さ計測器
せっかくバルブの突き出し等を測ったので
ここも 8個同じ高さの物に揃えます。
みんなに捨てろと言われたロッカーアームの山たちが
生きる日が来ました。
まぁどれもそんなに高さ変わらないんですがね~
その後に 比較的嫌いな作業のシム調整

(コレは2Lエンジン)

ラッシュをソリッドタイプにすると
この隙間でバルタイも変わるので 慎重に測ります。
TOMEIのシムが600円 HKSのラッシュキラーシムが¥1000
1枚ですよ!
これらを組み合わせて使うので両方在庫で揃えてますが
今回
2台分使うので更に補充 測定してソコが無かったらいやなので
結局全部で50枚近く購入!!
HKSはラッシュ側が変更できて微調整が出来る分
面倒なのと高くつきます。

(コレは使った後なのでまた、補充しないと・・・・泣。)
で
バルタイ調整
イメージである程度基本セットを決めて
後微調整は、 走ってからですね。


2Lの方は もう乗っかりました。

といっても
だいぶ前の話ですが・・・・・・。
げを元気の良い後輩から頂きました。
四国のお土産です。

昔、ドリフト系で四国には行ったことがあり
そこで讃岐うどんは食べたことありましたが
こっちとは比べ物にならないくらいうまかったです。
何も入ってないスうどんみたいなやつが味がしっかりして
麺がシコシコしてておいしかったなぁ~。
そして、
これまた別の後輩に
日本酒のスパークリング仕様を頂きました。

久留米と小屋の間の ”北野”という場所の
酒蔵で 直接買いに行ったらしく
年に一回しか手に入らないその筋ではレアものらしいです。

ワインみたいに若干冷やして飲んだ方が旨そうでしたが
女子バレーが メダルを獲得したのを祝って
飲んでみることにしました。
蓋は ワインみたいにコルクをしっかり針金で固定してあり
厳重でした。
ところが
そのコルクを抜くと
シャンパンみたいに 「ポン」とはじけとび
液体が爆発!!
ジョボジョボと溢れかえって
なんと半分ぐらいが無くなってしまいました・・・・。

ふってないのに。なんでかな?
ごめんね
朝から久留米市に行ってます。
車検のお客様の職場に車を取りに行ってます。しかし
久留米の街並みも随分変わりましたね。
懐かしいです。昔あったいろんな店が無くなってたりすると悲しい気分になりますね。小屋もそうならないように頑張ります。
それから保証継承で知り合いのトヨタに持って行ってます。
すきま風が入って来ない
その場でアクセルターンが出来そうな広いショールームでコーヒーを頂いております。
福岡県のチューニングショップ丸田小屋での日々の出来事をお伝えしたいと思います。