足回りのパーツのアップデート
タイムを出すためには
空力もパワーもブレーキも
もちろん大事ですが
やり過ぎはバランスが悪くなりますね~
やはり小屋として は
足回りだけは 妥協したくはありませんね!
お金をいっぱい かけるというよりは
●タイヤ
●車両重量
●トルクカーブ
●ダウンフォース
●ドライバースキル
に対して乗りやすいように
足回りを製作します。

アライメント調整がフルにできるよう
アーム類を交換し
寸法にもこだわります。
シルビア系に関しては
各部の取り付け方 寸法は
今までのノウハウで
膨大なデータがある為に
上記項目に合わせてセットアップすれば
楽しい 車に生まれ変わりますね~~
まずは 気になっていた
固すぎるスタビを交換

スタビチューンもハマれば良い結果が出ますが
ちょっと間違うと
アクセルを踏めない車になってしまいます
その時に
くたびれた ブッシュも交換します。

ピロボールも良いですが
この辺りもバランスですね~
arcさんのゴムブッシュへ交換
そして
見かけも大事なので
ロッドと皿?も交換







締めは
いつものアライメント調整で 完了!
楽しい車にするためには
足回りチューンは重要です
そして楽しい車になって
たくさん練習して
ドライビングが向上すれば
また
足回りチューンの方向が変わります。
そしてまた アップデートする!
乗り方に合った
車造りが タイムアップの近道ですね!!
空力のアップデートも終わり
次は足回り系のリニューアル
いつもの
HKSさんのハイパーマックスですが

この型は 1つ前の Ⅲ なのです
↑ 錆ありで磨いてもここまでです
が僕は好きだったんですね~ Ⅲpfr
HKSさんは 型遅れの為
もうOHしてくれなくて
でも
そういうやつでも
KANSAI サービスさんは
快く 対応して頂いて
OHをしてくれます。
車の仕様や使うバネ
使用するサーキット
こちらの意図を細かく伝えれば
しっかり減衰調整もやってくれるのありがたいですね!

今回
アーム類もリニューアルした為
バネレートも変更
リヤは、ハイパコ社製を チョイス


どんな動きになるか 楽しみですね!

お客様の K様
オートポリス練習用 の 180SX製作
アンダーディフューザー 取り付け
この車は、練習用なので
高さもそこそこに
もちろん強度も上げつつ
そして
メンテナンスがしやすいよう 工夫
すぐに脱着できるよう考えました。

GTマシン等の レースカーにも使われる
ナッターを使い

デュフューザーの 要 である メインステーは
スペース上 色々な制約があり
折り曲げが必要な為
アルミではなく 今回はスチールをチョイス



工具をかけたりする手間を最小限に抑える為
ナット溶接

ざっくり完了
これで
リフトに上げれば
下からの デュフューザー脱は 5分くらいでできます!
オイル交換用の フタも製作して
メンテナンス性も 良くしました。
その後 地味に大変な カナード製作

も終わり
サイドの補強ステーと
翼端板を製作
こんな感じに仕上がりました!!


カッコよく 仕上がりました!
福岡県のチューニングショップ丸田小屋での日々の出来事をお伝えしたいと思います。