ちょっと前の話になりますが
ず~っとお世話になってる
シルビアのコンバーチブルのお客様
幌を格納する カバーみたいなの の
キャッチャーが 折れて
破損して閉まらなくなりまして

(ほかの車の画像ですが・・・)
以前も壊れたんですが 溶接で
ひっつけてたんですが

また はずれ
どうしよう
もう
キャッチ部分も すり減ってるし・・
ここは溶接は 無理そう
この車 大昔
オーテックという 特殊車両を作る会社が
ノーマルシルビアを元に
オープンとして 改造してるんです
だから シルビアの 何かを流用してるはず!!
ってことで マニアックに調べたら
トランクの キャッチャーに似てる・・・
という事で
部品注文したら
お~~ 大正解!!
めっちゃ同じ形だった
一緒じゃない
って 喜んだのも 束の間
こんなことあるって?? くらい
形が 真逆でした
鏡写し状態・・・・

このシルビアトランク部品を
どうにかして 取り付けようとしましたが
そりゃ~オーテックさんが
当時わざわざ 逆に部品製作
依頼してたくらいだから
合うはずもなく
だったら
主要部品だけを 切り取り
それを溶接する作戦!!


良い感じ

塗装したら
さらに良い感じ

無事 修復することができました!
ありがとうございます

お客様のFD3S
走行前に色々点検していたら


PPFに亀裂発見
強化品ですが
やはり負担がかかるんですね~~





亀裂箇所を溶接し
その後 鉄板にて 補強しまして
無事修復!
どうりで
僕が乗った時に ミッション入り辛いし
リヤ廻りに違和感があったのが解決されて
良かったです。
R32GTR の お客様
新規のご来店ありがとうございます

今回の修理は
R32では定番の
フロント アッパーリンクの ガタ
と
リヤ ハイキャスロッドの ボールジョイントのガタ
です。


この部分が悪くなると音が出たり
必要以上にキャンバーがネガ方向に傾いたりします。

日産のディーラー時代には
この部品 良く交換しましたね~
そして
リヤの ハイキャスロッドボールジョイントを
抜くのは 大変なんです
いや
でした・・・
ここの部品はなかなかな力で圧入されてるんで
以前は リヤナックルをわざわざ脱着してから
プレスで打ち抜いてましたが
今は
良い特殊工具 が あり
車載上で交換できます
しかし
R32は リヤショック取り外さないとダメなんですね~



↑
こんな感じ
写真で見ると
簡単そうですが
もともと固いのに
お年を召されてるんで
なかなか 大変な作業です。
あと
タイヤの外径 が 大きいせいで
フェンダーとタイヤが 干渉しておりました。


フェンダーがめくれてしまってます。
こちら追加作業で修理します。


久々登場の
フェンダー耳曲げ器
ヒーターガンとの コラボで良い感じ。


仕上げは
いつもの 4輪アライメントで
ばっちりです。
遠いところ
ありがとうございました
福岡県のチューニングショップ丸田小屋での日々の出来事をお伝えしたいと思います。