旧小屋にて エンジン作業しております。
まずは
クランクの振れを チェック!
ゲージが壊れてるのか?くらいの
全く振れのない
程度の良い クランクは久々です

組付け開始

なかなか大変な メタル合わせ

丸田自作工具の スライディングハンマーと
脱は 電動インパクト使用で
だいぶ 早くはなりました
が
何回も脱着は大変ですね。

だいぶ せまい ・・

でも
メタルの在庫はたくさんあるので
大丈夫
ようやく決まりまして 本組付けです。


ピストンリング 新品なので
合口チェック




腰下の 一番大変なところは完成しました!
引き続き 頑張ります!!
180SXのお客様
NA エンジンから
ターボエンジンへ載せ替え依頼です。
まずは
ベースとなるエンジンを製作!
ずいぶん前から作業は進んでいたのですが
なかなかアップできず すみません。
ベースとなるターボエンジン
H4年式 走行少ない4万キロの
180SX AT仕様 から
降ろしたエンジンを倉庫にて保管してました。
車両に載ってた時はエンジン好調でしたが
降ろしてからも眠ってたので
使う時はしっかりOHして使う予定でした。

えっ !!!
これ使うの??
って感じでしょ (笑)
心配ご無用 大丈夫です!
まずは
エンジンバラシてしっかり洗浄





魔法のスプレーを 塗布

放置して洗浄

また塗布の繰り返し

写真にはないですが
4人総動員で洗浄!
特にロバートさんは
頑張って 洗浄してましたよ~~

その後
魔法の液体に浸して



洗浄の繰り返し
多分この作業が一番大変化も・・・・・
そして
そして
こんなにきれいになりました!




さらに
さらに
黒は取れたけど
白錆がすかんので
このひとたちは
ウェットブラスト施工に頼んで
こんなにきれいになりましたよ~~~

まるで新品・・


サンドブラストより
めっちゃ仕上がりが良いですね!!
さて
これで気持ち良く 組めますね!
申し訳ありません
時間は頂きますが
引き続き 頑張ります。

Y様 180SX
いつもありがとうございます
今回 ラジエターの交換

街乗りが主なので
ヤシオファクトリーさんの銅2層タイプ


厚さはこれだけ違いますよ~~

ラジエター脱にあたって
この年式になると
取り外すホース類なども疲れ果ててます
よって修理しながらの交換になりますね

ついでにコンデンサーも清掃
内側からエアブローする事に意味がありますね~
ラジエターが厚くなった事により

ファンシュラウドも加工が必要

こんな感じでハッチリ装着
ついでにラジエターホースも交換します!

丈夫で安い
いつものビリオンさん カッコ良いです~



ラジエター装着
こんな感じになりました!

冷却水はHKSさんを使用
あと
ハンドルボスも交換
S13系は
ホーンの接点が
ちょっと原始的なこのタイプ

昔っからですが
この接点の円盤が凹んでこんな事になるのは多いですね


ありがとうございました。
福岡県のチューニングショップ丸田小屋での日々の出来事をお伝えしたいと思います。