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町の修理屋さん ①

シルビア&180も少なくなってきてはいるみたいですが

まだまだ、たくさんの方が乗っておられますね。


前のネタのS13 燃料トラブルはやはりタンクでした。

タンクを脱着して 

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ガソリンが大変なことに

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内側もびっしり錆びています。

やはり

車は乗らないと 駄目ですね!!

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ワコーズの優れもの ”ピカタン”を使ってみました。

液を入れて 1日寝かして ワイヤーブラシで清掃

すると

こんなにキレイになりました。

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もちろん エンジンを絶好調です。

後は

VプロとEVC5で セッティングです。



すっかり

涼しくなりましたね。

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ちょっと極端ですが車には優しいです。

あまりに暑くて出来なかった

徘徊も再開し爽快です。

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HKSさまさま

今回 HKSさんは 新製品のGTⅡタービン装着の

デモカーを持ってきてまして

オカミノと僕が試乗しました。

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まずはオカミノが試乗でスタンバイ中

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いよいよ試乗です。

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そして

帰って来てHKS開発の方へのコメントは

「スゲー、はえ~、180と全然違う~」



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そして、 いよいよ 以外にも 初の ランエボ試乗

車輌は残念ながらサーキットというよりはストリート仕様で

冷却系なしのネオバ装着 

出発時に

「油温が上がるので ストレートだけ踏んじゃってください

あとは軽くで」とのこと

HKS9.19 037

コースインして まず、 低中速の トルクにビックリ 

そこからキッチリ 7000付近まで加速が続きます。


コレは、かなりの武器になるはず

ノーマルサイズの鍛造ピストンが入ってるらしいですが

「油温が上がりやすいので注意してくれ」との事で

回転をあまり上げずに 上のギヤでシフトアップ!

アウトラップで

各コーナーのギヤと

ブレーキと足とタイヤ の具合を チェックして

見慣れた電子機器EVC5で最大ブーストで


立ち上がりをチェックしました。

言われたとおりキッチリ1.5かかってます

更に

サーキットアタックカウンターををいじり

計測モードに・・・・・・。
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エンジンのパワー特性のおかげと

ランエボの素性の良さで 軽く走った割には

良いタイムが出ました。

HKS9.19 041

完全自社製の逆回転タービンとのことで

ランエボに乗ってる方はかなりの武器になりそうです。

わざわざオートポリスまで車輌を持ち込んで

こういう機会を与えてくれたHKSさんに感謝です。