ナラシも 微妙に進んでおり
今は 1400キロ



足回りの ナラシも
ついでに 行う為
交換しました。
いつもの HKSさん
と言いたいところですが
今回は
GAZOO の カップレース
プロクラス レギュレーションで
クルマを作る事にしまして
(出る予定はありませんが)
クラブマン仕様で車を作っても
タイヤが ダンロップのZⅢだし
いじられる部分が少ないので
普段使わないような
マニアック部品のレギュレーションなので
お客様にフィードバックできる部分が少ないのが
理由ですね
レースの指定部品の車高調が
決まってまして
エンドレス ジールさん にしました。

久々の
HKSさん以外の車高調






新鮮です

アライメントも色々と試す予定です。

早く走ってみたいですね~
塗装も終わり
メンバー取り付け!

メンバーがかなり上がるので
めっちゃフレームと近くなります。

アームの取り付けボルト
アライメント調整時にやりにくくなる為
干渉部分を
荒業ですが ハンマー攻撃!


これで調整時&アーム脱時
に工具が入りますね。
これ


↑施工前

↑施工後
ロバートさんかな??
同じ角度で 写真撮ってくれると
めっちゃ比較になって嬉しかったけれど・・
ぜひ
想像力かきたてて ご覧ください(笑)
下側は

↑ 施工前

↑ 施工後

あと

デフ リジット化もこんな感じ。

そして

ここに

補強ワッシャを入れて
メンバーは完成です!
あと
ドライブシャフトも ガタがあり
現品修理
シルビアくらいの年式になると
このあたりも よく 悪くなりますね~~


これで
すべての作業工程終わりました!
あとは

アライメントで終了
と
素直に終わる事もなく・・・
テンションロッドが固着してまったく緩まず
キャスター調整が出来ません
仕方なく
テンションロッドを脱


えだっち さん
の パワーでは 緩まなかったのに
喜一さんの ビックトルクで
無事緩みました (笑)


試運転して終了
大変 長らく お待たせして
申し訳ありません~~
ありがとうございました。
次は
メインの メンバーブッシュ側溶接


暑いのにご苦労様です・・・
上側は
限りなくフレームに近づける為
薄々鉄板を溶接します。


一応 裏側も溶接します。
フレームとの当たり面を綺麗に出す為
ロバートさんが削ってくれました・・

えだっちさん が チェックします

無事合格したもよう・・・!
その後
これは下側

下側プレートを溶接するのですが
ズレが無いよう
実際にメンバーを装着して


プレート固定してから
点付け溶接
その後、またメンバー取り外して
本溶接!



そして
メンバー完成です!!


錆びないように
塗装ですが
完成写真撮り忘れました!
またまた
つづきます
福岡県のチューニングショップ丸田小屋での日々の出来事をお伝えしたいと思います。