「シルビア に関する記事」カテゴリーアーカイブ

180SX レストア デフ

 

ボディもガラスも綺麗になった

レストア中の 180SXですが

車検取得に向けて

着々と 作業が進んでおります。

 

先日の  他のお客様のデフ記事の

ブログを 見て

180のお客様も

心配だからとOH依頼いただきました!

 

相当、 昔に ご自分で デフ組んだらしいですが

異音が 出ていたとの事 です。

 

早速 バラシて 開始ですが

 

なんと ピニオンが

めっちゃ硬くて 抜けません!!

 

 

例の ¥4500円潤滑剤 塗布やっても

まったく 抜けないのです

 

 

落っこちないように ナットかけて

潤滑して

圧をかけたまま 一晩 寝かしましたが

やはり 変化なし

 

ダメもとで

めっちゃ 圧かけたら

やっと 抜けました!!

 

 

ベアリングは

熱が入ったまま 乗られてたみたいで

温度が上がって 変色してますね!

今回バラシて良かったです。

 

 

そして

また いつものように シムと戦いながら

調整作業

光明丹 塗って

また シム調整 の 繰り返しです。

 

 

 

無事完了です!

かなり 軽く回るようになりましたよ!

 

あと

ドラシャ も アペってたんで

えだっちさん

キレイに 清掃して

コーキングしてくれてました!

 

まだまだ

道のりは 長いですよ~~~。

ダイエット

S15 シルビア 渋銀号

 

配線の間引きをしております。

エアコンやそのほか快適装備が

撤去された為

ハーネス を 全バラシにして

不要な配線のみを削除していきます。

 

 

僕も最近、白髪が見えてきて

黒い髪をかき分けて 切っておりますが

そんな感じですね・・

 

 

ただ

配線は 切るのではなく カッコ良いように

1個1個 カプラーの根元から

自作工具で 抜き取ってます。

けっこう めんど・・・

いや 大変な作業です。

 

 

 

まずは エンジンルームの

ECCSハーネス(CPU)です

そして 更に 軽量化する為に

純正CPUカプラー & 純正CPU を レス する為

Vプロ 直付け 加工用 ハーネス

を 使って 直接CPUレス結線 にします

これまた 使うのは ↑の配線の半分以下なので

必要な部分 のみ 残して 削除します。

 

 

 

 

 

そして

 

室内側の配線(メインハーネス)

 

 

まずは

周りの余計なものを 取り外します

 

だいぶ スッキリ してきました!

 

 

こちらは 不要なもの

 

まだまだ 続きます

 

 

 

そして

こちらの S15は 全く真逆で

ナンバー取得 & 快適装備 へ リニューアル!!

エンジン ミッション

フルエアロ & 全塗装

爽やかな大人のシルビアへ大変身。です

2台とも楽しみですね~

デフ

前回のR200(シルビア系)

シム 来たので組付けです。

 

デフのオーバーホールに関して

シムは たいがい在庫してますが

今回は、無かったですね・・

 

ピニオンギヤが損傷していた為

部品取り デフASSYより

そちらも バラシて 組付け直し。

 

 

組むのも 大変ですが

もっと 大変なのは

旧ベアリング 脱です

 

ピニオン側に2個

LSD側にサイドベアリング2個

特にサイドベアリングは

隙間が狭い為特殊工具が入りにくいし

シルクハット部分が

プレスの幅より広い為

色々と 抜くのが大変

バタバタだったんで 写真は無く

↑ 無事に 脱できた 写真 (笑)

サイドベアリング組付け

 

 

あとは

歯あたり

プリロード

バックラッシュ

 

3回くらい

シム交換して

測定して

の繰り返し後

良い感じになりました。

 

この調整がうまくいかないと

うなり音出たり

燃費悪くなったり

ローパワーの場合

ストレート遅かったり しますよね

最後にシールを取り付けて

プリロード確認して

終了です。

 

ありがとうございました。